● 日程: 2026年9月1―3日 応相談 参加希望者と調整のうえ決定します
● 場所: 北海道大学 中川研究林
● 担当: 鈴木智之 ・福澤加里部(北方生物圏フィールド科学センター教員)
2022-2024年にかけて、道北地方では大規模なクマイザサ系のササの開花が起きました。これは、約120年ぶりの大規模開花と考えられています。開花したササは一斉に枯死するため、これによって生態系には大きな変化がおきると考えられます。本プログラムでは、そのようなササの一斉開花・枯死した場所でのササと樹木の更新の調査を通して、ササの一斉開花・枯死した場所が生態系や森林の管理に与える影響について考えます。