森林研究フィールドトレーニング

北海道大学研究林の広大で自然度の高いフィールドで 専門分野の教員から少人数で「一歩深く」学ぶことができる 学部生対象の実践的な研究体験プログラムです

NEW! 2021年3月25日 「大規模」魚類調査~サケ科魚類の生態解明に向けての詳細を掲載しました

フィールドトレーニングとは?

北海道大学研究林をフィールドとして、参加者が自身の興味をもとに「研究」を実践的に体験するプログラムです。 短い期間中にできることは限られていますが、専門分野の教員と相談・議論しながら、参加者それぞれが「疑問」「仮説」または「課題」を設定し、 →野外調査・実験→データ整理・解析(目的に応じて既存データを使うことも)→発表といった具合に掘り下げていくことを目指します。 そのプロセスをとおして当該分野の最先端の知識や技術を理解し、また、研究の視野を広げる機会をつくりたいと考えています。 将来、大学院への進学を考えている方にとくにおすすめします。


北海道大学研究林

(北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション):

天塩、中川、雨龍、札幌、苫小牧、檜山、和歌山の七つの研究林からなる、日本で一番大きな大学の野外フィールドです

北大研究林のページ ➡


北海道大学大学院環境科学院 :

このプログラムを担当する教員は、こちらに所属しています

森林圏フィールド科学コースのページ ➡

大学院入試情報のページ ➡


よくある質問 FAQ

Q.専門分野が異なるのですが参加できますか?

A.このプログラムでは、専門的な知識や技術を深め、大学院進学をめざすレベルの内容を予定していますので、ある程度の予備知識が必要です。 ただし、参加していただく意欲がもっとも重要です。応募の際の「応募の動機」を参考にしますので、志望理由を詳しく記してください。

Q.学部生以外は参加できますか?

A.このプログラムは学部生対象です。残念ながら大学院生や高校生には参加いただけません(別の形で対応することは可能ですので、興味のある方はご連絡ください)。

Q.単位になりますか?

A.単位の付与はありません。

Q.グループで参加できますか?

A.定員に余裕があれば可能です。ただし、大人数のグループの場合、全員の方を選考できない場合がありますのでご承知おきください。 応募の際は、個人ごとに登録していただきます。グループ全員が揃わなければ参加を見合わせる予定であれば、その旨を自由記入欄に注記していただけると助かります。

Q.毎年プログラムがありますか?

A.年ごとに開催プログラムは変わります(ですので、興味のあるプログラムはお見逃しなく!)。 年度のプログラムは、前年度の1-2月頃にご案内する予定です。今後のプログラムに関して質問などがあれば、問い合わせください。