森林伐採・人工構造物が河川生物群集に及ぼす影響

日程: 2026年8月10日―8月21日のうち1週間ほど 参加希望者と調整のうえ決定します

場所: 北海道大学 天塩研究林雨龍研究林

担当大平充笠田実(北方生物圏フィールド科学センター教員)

  道北には豊かな河川生態系が残されていますが、その保全 にはさまざまな課題があります。本プログラムでは、魚類調査、水生昆虫調査、河畔の植生調査による生物調査を通して、河川集水域における森林伐採や河川内 の人工構造物といった人為改変が、生物群集に及ぼす影響について考えます。また、データの解析を通じた影響の検出方法についても学びます。

 ● 費用: 研究林施設の宿泊費(詳細はお問い合せください)

* 集合場所までの旅費は自己負担になります

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 北管理部
moritore(at)fsc.hokudai.ac.jp 
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