雪の中の微生物

雪の中にすんでいる微生物を見つけてみよう!

● 日程: 2027年3月上旬    積雪状況を確認しながら詳細日程は後日調整予定

● 場所: 北海道大学 苫小牧研究林

● 担当植竹淳 (北方生物圏フィールド科学センター教員)

内容: 一見すると白くきれいに見える雪の中にも、顕微鏡で観察すると多様な微生物が生息しています。本プログラムでは、冬季の森林に積もった雪を対象に、雪氷環境に生きる微生物の採取・観察を行い、雪の中の微生物の多様性や生態について学びます。

参加者は、苫小牧研究林内で雪のサンプリングを行い、採取した雪試料を実験室に持ち帰って顕微鏡観察を行います。雪の中に含まれる微生物や粒子を観察しながら、雪氷生物がどのような環境に生息しているのか、また森林生態系や寒冷環境においてどのような役割を持つのかについて考えます。

雪氷微生物や森林環境、寒冷地のフィールド研究に関心のある学生を対象とし、野外調査と室内観察を組み合わせた少人数の研究体験プログラムとして実施する予定です。

集合・解散場所: JR苫小牧駅(予定)

* 詳細は、参加者の移動手段や希望を確認した上で決定します

費用:宿泊費(詳細はお問い合わせください) 

* 集合場所までの旅費は自己負担になります。

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 北管理部
moritore(at)fsc.hokudai.ac.jp 
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