天然林で森林施業

針広混交林・択伐・天然更新---北海道の天然生林を対象とした伐採や更新作業について学びます

日程: 2024年8月中旬~9月中旬  3泊4日程度

場所: 北海道大学 雨龍研究林など

担当吉田俊也(北方生物圏フィールド科学センター教員)

  林業における現在の主要な生産対象は人工林材ですが、内装や家具に用いられる広葉樹を中心とした天然林材への需要が高まっています。天然林資源を持続的に活用するためには、多様な構成樹種の特性把握、環境保全との調和など多くの工夫が必要です。

  このプログラムは、このような背景理解を深めたうえで、参加者の興味に応じて、フィールドでの作業やデータの分析を行います。 技術スタッフや多様なステークホルダーとの意見交換を通して、森林管理および木材利用の現場の声にも耳を傾けます。 

  森林施業全般の視野を広げたい方、林業の現場や需要サイドの実情に興味のある方、北海道の広大な天然林を実感したい方、お待ちしています。 


* プログラム案は下記のとおりです。参加者の希望にあわせて決めていきます。過去のプログラム紹介(下記)もご覧ください。

日程:

1日目 

・さまざまな天然林、天然更新作業の基礎

2日目 雨龍研究林

・天然更新の調査手法(1)

3日目 中川研究林

・天然更新の調査手法(2)

4日目 雨龍研究林

・自由学習

・天然林施業の課題


 ● 費用: 宿泊費(名寄教育研究棟)1,000円程度

* 食費(自炊または外食)は含まれません

* 集合場所までの旅費は自己負担になります


★ 過去のプログラムの様子をブログで紹介しています!

 2020年度

 2018年度

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北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 北管理部
〒096-0071北海道名寄市字徳田250
TEL 01654-2-4264(平日8:30-17:00)
moritore(at)fsc.hokudai.ac.jp 
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